二次会の景品選びに困ったら…

 

必要な数の悩み

身内だけの飲み会であれば二次会で大したイベントは行わないものでありますが、

大規模な人数で行う二次会となれば何らかのイベントを用意して、それと同時に
景品を配布しなければならないパターンになることが多いでしょう。

 

しかし、人数が多くなればなるほどに、二次会の景品イベントで用意する景品の数は
どれだけを用意すれば良いのか分からないと悩まれている運営の方も多いものです。誰もが知っている


その悩みを解決する指針となるのが、参加者の何割に景品が当たるようにするかという
割合を決めておくということであります。

 

たとえ皆が楽しむべき二次会のイベントであったとしても、全員に同じ景品が
同じように当たるのでは盛り上がりにかけてしまいます。

 

逆に適切な割合の人数にだけ景品が当たるようにしておけば、その盛り上がりは非常に良くなることでしょう。

幅広い人気

ですから、二次会に参加している人の5割に景品が行き届くようにするなどの
ルールを決めておけば、その二次会を行う上で悩まずに済むこととなります。


もちろん予算との兼ね合いもありますし、いくつかある景品の価格設定が
あまりに近くても、イベントが盛り上がらない場合もあります。


やはり上位に2つか3つは豪華な景品を用意しておきたいものです。
それを決めてから、残った予算でどのように割り振るかを考えてみても良いでしょう。
景品が少ない数しかどうしても用意できないのであれば、ゲームの内容を工夫して
楽しい想い出を作って帰ってもらっても良いでしょう。

 

意外と大変な2次会の幹事。初めにルールを決めて効率よくこなしたいと思います。